概要
WANSecurityのRBACKは、重要なデータをリモートでバックアップするためのオンラインシステムを提供するサービスです。リモートバックアップデータはAES暗号化されたファイルシステムに、2048ビットDSA暗号化によって転送して保存されます。実際のマシーンとディスクへの物理的アクセスを持った人でも保護されたお客様のデータにアクセスすることはできません。それぞれのお客様のデータは、別個のファイルシステムに独自の暗号化キーで保存されます。RBACKは、Microsoft Windows Serverとデスクトップ製品を含む、現行のOS X、Unix、Linux、そしてPOSIXをベースにするオペレーティングシステムに対応しています。
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特徴とユーザビリティ
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リモートバックアップ場所
すべての米国に拠点を置くRBACKのお客様のデータは、カンザスシティとロサンゼルスのデータセンター両方にミラーリングされています。追加オプションとして、東京のデータセンターも含むデータバックアップのグローバルミラーリングも用意しております。 注:上海データセンターは2009年末ごろまで運営の開始の予定はありません。
3つのステップからなるプロセス
ニーズインタビューでは、お客様のビジネスのニーズとご予算にマッチするソリューションをご提案するために必要な情報を体系的に集めます。WANSecurityのRBACKと関連するサービスを導入するに当たり、お客様の現在の、そして将来的なバックアップのニーズを検討する必要があります。このプロセスにより、さらに優れたレベルのサービスと、お客様のニーズにぴったり合ったソリューションがご提供できます。必要のない追加の製品やサービスを推奨したりお客様に強制するようなことは決してありません。
お客様のバックアップのニーズに基づいて、現在のニーズをカバーするだけでなく、将来的成長も可能にする総括的なリモートバックアップのスペックのデザインをお客様とともにデザインします。メンテナンス、パッチやアップデートの総括的計画を作成し、お客様のチームと緊密に働き、オーバーヘッドを軽減し、バックアップ時のフラストレーションを取り除きます。
管理・メンテナンスは私たちが常時対応しますので、ご安心ください。ITILベストプラクティスのメソッドと技術をベースとし、WANSecurityは定期的にバックアップシステム、サーバ、ネットワークを管理・保守し、ハードウェアからセキュリティまでしっかりカバーしています。
顧客サポート
Unix、Linux、POSIXをベースにしたオペレーティングシステムはRSYNCにWANSecurityによって若干の変更が加えられたものを使用しています。RSYNCは、変更が加えられたファイルのみをバックアップすることによりCDPを提供します。Microsoftベースのシステムについては、Symantec Backup ExecとSystem Restore (BESR)をサポートしています。
現在、最新のOracleとDB2 DBインスタンスはサポートしておりません。再新インスタンスをサポートするためのオプションは現在検討中で、準備ができ、十分にテストされた後にご提供する予定です。
ファイルへのオンラインアクセス
RBACKサービスに加入された登録済み管理者は、いつでも24時間バックアップとアーカイブデータへのオンラインアクセスが可能です。それにより、すべてのWebブラウザやDAVかWebDAVをサポートするオペレーティングシステムからバックアップアーカイブにアクセスし、即時に重要なデータを取り出すことが可能になります。WANSecurityのOpenSecure IPSECとダイアルアップVPNサービスをご使用のお客様はAFP(Apple File Print)やSMB/CIFS(Windows Network Drive)を使ってファイルを取り出すことができます。
監視と通知
RBACKをご使用のお客様は、特定の期間バックアップデータが受信されなかった場合に通知メールを無料で受ける登録をしていただけます。この特徴により、スケジュール通りにバックアップがふさわしくなされていない状態を発見する助けになります。
お申込み
WANSecurityのマネージドホスティングや、ここに挙げられていない他のデータセンター製品・サポートのお申込みは、WANSecurityの営業部にお電話をいただくか、オンライン連絡フォームをご利用ください。



